期始め期始めに観るアニメのキャストさんのメンバー構成が、過去どこかで観たアニメと似たり寄ったりな感覚に陥ってしまい新鮮さを感じられないと思うのです。
それがなんというか、アニメを見る事への疲弊感に繋がってしまい、
もっとその辺かき回してほしいな〜と、どこにも言えない思いを王様の耳はロバの耳方式で叫ぶ昨今。
まあ、アニメでそんな事言ったら「原作の無い萌えゲーム」は全部、キャスト構成が同じにしか見えなくなってしまいますが……。
ホワイトアルバムはてっきり、水樹さんと平野さんのダブル浅野的ユニットで史上最強の萌えアニメなのかと思っていたらそうではなく、
2話まで観た感じ、これは登場人物の心情を読み取りながら観るモノなんだなと分かったらこれがなかなか面白い。
ただなんとなく、OP曲が水樹さんだから本編が何かしらで曲負けするんじゃないかという不安を覚えます。
宇宙をかける少女は正直、上記にしたことソノ物なアニメと言わざるを得ないのですが、まだ1話しか観てない身で多くを語っても的外れなので、烙印はまだ押せない感じで。
主人公の声優さんは、まだあまりメインキャストとして良くみかける方ではないので、その起用は素晴らしいかなと。
真新しいキャストで、ストーリーが良くて、26話以上のアニメ。
そんなアニメに出会いたいといつも通り思う、2009年1月のアニメラインナップ。
またちょいちょい、そんな話書き込みます。
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